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現在の仕事内容とやりがい・面白みを感じる点は?
製造体制の構築!-新規開発品を社会へ繋げる-
 私の業務内容は、「新規開発品の量産、事業化検討」です。研究所から創出される新規開発品をラボスケールから実機スケールへとスケールアップするため、化学的、工学的視点からのプロセスの設計を実施しています。また、量産時の委託先、原料サプライヤーの監査、技術指導対応も実施しており、製造体制を整えるまでを一気通貫で取り組んでいます。

 ラボスケールから実機スケールへスケールアップした試作を実施し、実際に目の前に開発に携わった社員一同の成果(新規開発の製品)ができると非常に達成感があり、新しいものを世の中に生み出すという大きなやりがいを感じています。また、原料調達検討では海外サプライヤーへの訪問もあり、研究所にいるだけでは経験できない、日本とは異なる文化、考え方等を肌身で感じることができる点は非常に良い経験になっています。
仕事上での「挑戦」エピソードは?
量産試作のスペシャリストへ-経験を活かす-
 新規案件の量産試作は実機を動かすにあたり非常に多くの人が係わります。そのため、事前の検討・調整が非常に重要になります。

 事業化検討の技術者として駆け出しの頃、担当する案件を初めて試作した際、想定外の現象が発生し、スケジュールを変更しなければならなくなりました。これにより、計画していた操業担当者に時間外での対応や応急処置等で非常に迷惑を掛けてしまいました。

 この経験から事前検討の重要性を痛感し、起こりうる現象の洗い出しや対応策をしっかりと準備すること、多くの人の意見・知見を聞くことを念頭におき行動することで、現在は試作業務を円滑に進めることができるようになったと感じています。
仕事上の将来の夢・目標は?
事業化検討の中核に!-ものづくりの基盤を創造する-
 私の目標は、ひとつでも多く新規製品の生産設備を自社に構築することです。製品の性質や市場の関係から必ずしも自社設備保有がベストではないケースもありますが、やはり当社はものづくりの企業である以上、世界に誇れる製品を自社技術、設備で生産できることが必要だと考えています。

 そのために、研究から創出された新規案件をスムーズに量産化できる技術と知識を身に付け、事業化検討の中核を担えるよう成長していきたいと考えています。
一日のスケジュール(起床~就寝)